パイプ鋳込み製品例と検証データ

使用例

電気自動車用のバッテリートレイ

バッテリートレイ バッテリートレイ内に、パイプを張り巡らせるように鋳込んである製品。パイプに冷水または温水を流すことで、トレイはパイプ内を通る液体と同じ温度を保つ事ができる。そのため、トレイ内のバッテリーの温度コントロールが可能となる。

サーバーラック デバイス冷却用プレート

サーバーラックDSCN9287 パイプを鋳込んだ冷却用プレートをサーバーラック内に設置し、ラック内部のデバイスを直接冷却する。現状の空冷よりも省スペース・省エネ化に成功。

冷却&加熱効果測定

スクリーンショット 2014-06-30 4.05.55 加熱効果データ

実験概要

測定物:コールドプレート【AC4C】(ヒートシンク) サイズ500×120×10 実験風景 測定器 150°まで熱したコールドプレート(ヒートシンク)に、水道水(水温22°)を10ℓ/分の流量で流し、プレートの温度変化を計測。上記グラフの通り、150°のプレートも1分後には常温近くまで、冷却することが可能である。 逆に20°のプレート内に温水(水温60°)を10ℓ/分で流した場合も 約1分後にはプレート温度が60°近くまで上昇する。